日本唯一の公立宝石専門学校「山梨県立宝石美術専門学校」を徹底取材!

山梨県立宝石美術専門学校

将来ジュエリー宝石関連の仕事に就きたいと考えた時、何処で知識を得るか、とても重要ですよね。

ジュエリーの街として知られる山梨県甲府市には、山梨県立宝石美術専門学校という、日本で唯一といわれる公立の宝石・ジュエリー専門学校があります。

そこでは将来宝石業界で働きたいと考えている生徒さんたちが日夜専門技術や知識を身につけるために頑張っています。

今回は、そんな山梨県立宝石美術専門学校にカラッツ編集部が突撃訪問してきた様子をご紹介したいと思います!

同校の歴史強み授業内容卒業後の就職先、そして過去に東京藝術大学で40年間指導された実績をもつ飯野一朗校長先生からのメッセージなど、色々聞いてきたようです!

授業風景の写真はもちろん、在校生や卒業生の声などもあります!

これから進学を考えている方は今後の参考に、宝石・ジュエリー好きの皆様には山梨県立宝石美術専門学校の魅力に触れて頂ける機会になれば幸いです。

山梨県立宝石美術専門学校について

山梨県立宝石美術専門学校2

宝石美術専門学校1981年地元ジュエリー業界の声を受けて、地場産業の振興を目指す山梨県によって水晶加工の歴史と技術を継承するために設立されました。

宝石・ジュエリーの専門学校としては、現在のところ、国内唯一の公立学校です。

校内を案内して下さったのは穂坂雅喜先生です。

穂坂先生は、12年前から常勤講師として勤務されていて、現在は1年生貴金属加工を主に担当されています。

お話を伺った様子から、常に生徒のことを思い親身になって話を聞いてくれる先生という印象を受けました。

山梨県立宝石美術専門学校はどこにある?

宝石美術専門学校は、日本最大の宝石集積産地でジュエリー・宝石の街として知られる山梨県甲府市にあります。

この土地では古来から水晶が採掘され、縄文時代から水晶加工が行われていたと考えられています。

江戸時代末期京都玉造職人より伝えられた研磨技術現在まで引き継がれ、宝石研磨貴金属加工販売業といった、ジュエリーに関する業者が立ち並ぶ日本有数の宝石の街となりました。

宝石美術専門学校はそんな甲府市の中心地にあるココリというビルの7・8階にあります。

JR甲府駅南口から歩いて10分ほどと、アクセスも大変便利です。

山梨県立宝石美術専門学校の歴史

宝石美術専門学校は今年で創立40周年になるそうです。

学校設立の構想が持ち上がったのは、1970年代前半頃。

かつて当たり前だった師弟関係での職人育成が時代とともに難しくなり、加えて発展途上国の技術発展県内水晶宝飾業界のデザインの遅れなどに危惧を覚えた地元ジュエリー業界から、知識や技術を学べる学校設立を望む声が上がったことがきっかけだったといいます。

発案時の基本構想としては宝飾品全般の知識を身につけた世界に通用する技術者・専門家を養成するとともに、現技術者の技術と知識向上のための場を提供し、山梨県全体における技術者の層を厚くすることを目的としていたそうです。

1973年に最初の構想が発表され、ヨーロッパの宝石学校などを視察した後、1981年に開校

開校当時は宝石研磨専攻科宝飾デザイン専攻科2科より選択する形だったのが、幾度かの学科再編を経て、2007年ジュエリー学科のみとなりました。

更に2015年、それまでの2年制から3年制変更

また2010年に甲府市善光寺町より現在の場所に校舎が移転されました。

学校長・飯野一朗先生について

飯野一朗

現学校長である、飯野一朗先生は2018年に就任されました。

東京藝術大学美術学部工芸科彫金40年間にわたり教鞭を取られ、現在東京藝術大学名誉教授でもあります。

2017年に退任された際には記念展「彫金の風景」が開催され、先生の歴史を辿る作品が展示されました。

また、東京の上野駅前には先生が制作されたオブジェ「アリ・アリング」が設置されています。

ペデストリアンデッキに置かれたガラスケースに、バベルの塔を思わせる作品が展示されているので、機会があればぜひご覧になってみてくださいね。

取材当日も「アリ・アリング」の中のものと同じ蟻の彫金その他の作品を幾つか見せて頂きました。

飯野一朗作品

どれも独創的素敵な作品ばかりですね!

山梨県立宝石美術専門学校の特色

山梨県立宝石美術専門学校3

宝石美術専門学校は、3年間を通して宝飾業にまつわるあらゆることが学べます。

宝石・ジュエリーの基礎知識貴金属加工宝石加工専門技術はもちろん、宝石学鑑別販売業に関する授業など宝飾業界全般の知識が学べるようにカリキュラムが組まれているのです。

最近ではオンラインショップでの販売が盛んなことから商品撮影の授業などもあるそうですよ!

就職活動前にはビジネスマナーポートフォリオの作成なども教えて頂けます。

資格取得にも力を入れており、多くの資格試験の受験が可能で、試験対策の授業もあります。

JJAジュエリーコーディネーター検定試験、山梨県ジュエリーマスター認定試験、厚生労働省技能検定試験(貴金属装身具製作)、日本商工会議所販売士検定試験、ネットショップ実務士補、ソーシャルマナーなどが受験でき、卒業までに皆さん多くの資格を取得されるといいます。

資格が就職に優位に働くことは多いので、学校のサポートが得られるのは嬉しいですよね!

校内には、貴金属加工室、宝石加工室、鋳造室、ワックス加工室、ビジネス・デザイン室など充実した設備が整っており、レーザー顕微鏡やレーザー溶接機など、最新機器も揃っています。
山梨県立宝石美術専門学校4

3年間で得られる知識や技術

前述したとおり、現在宝石美術専門学校はジュエリー学科1コースのみです。

1学年につき35名の少人数制。

分からないことがあれば先生に聞きやすい、適度な人数なのも嬉しいですね!

専門課程を卒業した生徒には「専門士(工業専門課程)」の称号が与えられます。

ジュエリー全般を幅広く学べ、生徒がより多くのことに挑戦できる環境にあることが最大の魅力です。

何も見えないまま入学しても、色々なことに挑戦していく中で好きなもの得意なものを見つけ、3年かけて自分に合った進路を見いだせば良いのです。

山梨県立宝石美術専門学校の強み

宝石美術専門学校の最大の強みは、何と言っても公立学校であるため授業料が比較的安いということ。

また、県や甲府市からのバックアップや、地元ジュエリー業界との関係が密接であることも他校とは異なる特徴と言えるでしょう。

授業で使用する原石素材などを地元企業から提供してもらえることも多いそうですよ。

2年生では15日間のインターンシップ研修があり、地元企業でインターンとして働き多くの経験を得ることもできます。

生徒の出身地は県内・県外半々位だそうですが、75%の卒業生が山梨県内で就職されるそうです。

圧巻の豪華講師陣

宝石美術専門学校は講師陣も超豪華です。

非常勤講師の中には現役の職人なども多く、中には「現代の名工」として国の表彰を受けているような名高い方もいます。

例えば、宝石研磨・宝石彫刻の授業では、シミズ貴石の清水社長やジュエリークラフトフカサワの深澤陽一などから直接指導を受けられます。

他にも貴金属加工ジュエリーデザイナー鑑定士CADオペレーター工芸家など地元を中心に活躍する専門家たちが名を連ねます。

現役かつ確かな技術を誇る講師から直接指導を受けられる機会はなかなか得られないことだと思いますし、生きたアドバイスを受けられる貴重な体験になること間違いないでしょう。

授業風景と在校生の声

山梨県立宝石美術専門学校5

では、気になる授業内容写真と在校生のお話を交えながら紹介したいと思います。

伺った頃は新学期が始まって間もない時期で、新しいクラスがスタートしたばかりでした。

1年生から3年生までのそれぞれの授業風景を見せて頂き、それぞれのクラスで生徒さんからのお声も頂きましたので写真とともにご紹介しましょう。

彫金基礎クラス(1年生)

まずお邪魔したのは、1年生の彫金基礎のクラスです。

この春に入学したばかりのフレッシュな生徒たち。心なしか初々しく爽やかな雰囲気が感じられます。

この日は、貴金属加工の授業で使うためのやっとこを削る作業をされていました。

ジュエリー製作に使う工具は買ったまま使えないものも多いため、まず使える工具にするための加工作業から入るのだそうです。

在校生の声①:渡邉陽里さん

ジュエリーの勉強がしたくて岐阜県から単身山梨県に越してきたという渡邉陽里さん

この学校を選んだ理由は、県立というところの信頼感と山梨県にはジュエリー会社が多く現場の話を聞きやすい環境にあるというところ。

ジュエリーを作ることだけでなく、ジュエリー市場についてや販売に関することなど、ジュエリーにまつわる多くのことを積極的に学んでいきたいとのこと。

渡邉さんはお祖父様が宝石の修理業を営んでおり、将来的にお祖父様の事業を継ぎたいと考えているそうです。

「祖父のお店のお客様たちがこれからも安心して生活ができるようにしたい、お店を継いで大きくしたいというのが一番の目的としてあります。祖父が出来ない宝石研磨の技術などを身に付けられれば、今以上のサービスを提供できるかもしれないですし、ジュエリー全般何でもできるようなお店にしていけたら良いなと思っています。」

終始ハキハキと爽やかに語ってくれた渡邉さん。将来の目標やビジョンを明確にもっていて素敵だなと思いました。将来が楽しみですね。

在校生の声②:藤原佳菜さん

静岡県ご出身の藤原佳菜さん

元々宝石が好きで、高校の先生に同校を紹介されたことがきっかけで入学を決めたといいます。

一番楽しみにしていることは、物作りの授業試行錯誤しながら何かを作り上げることも好きなのだそうです。

「絵を描くのが好きなんです。いつか自分が描いたデザインのジュエリーを自分で作れたら良いなと思います。宝石の写真を見るのも好きなので、宝石研磨の授業も楽しみです。原石も好きで鉱物採取にも興味があります。いつか自分で見つけた石自分で研磨して、自分がデザインしたジュエリーを作れる日が来るかもしれないと思うだけで夢が膨らみます。」

自分に何が一番向いているのか、将来的に何がしたいのか今はまだ明確には見えていないと語っていた藤原さん。

多くの体験ができるこの学校であれば、いつしか自然と自分に最適な進路を見いだせるかもしれませんね。

ワックス加工(2年生)

次に見学したのは、2年生のワックス加工のクラスです。

この日はハードワックスを使って指輪のワックス型を作っていました。

ワックス加工の授業では、量産のことを勉強します。

ワックスを石膏に入れて溶かすと空洞ができ、そこに地金を流し入れることで同じ型のジュエリーを量産することができます。

伺った時は、2回目の授業ということもあり、皆さんまだ慣れない作業だったそうで、お話を伺ったお二人も声を揃えて、貴金属より柔らかいワックスは削るときの力加減が難しいといわれていました。

在校生の声③:山田明さん

県内ご出身の山田明さんは、昔からジュエリーが好きでジュエリーにまつわる多くを学べるこの学校を選んだそうです。

「ジュエリーを作る授業も好きなのですが、一番好きなのはデザインの授業です。デザイナーの道に進むのも良いかなと考えています。将来的に宝石を沢山使ったジュエリーのデザインなどもしてみたいです。この学校に入って一番良かったと思うことは、自分が身につけるジュエリーを自分で作れるようになったことです。初めて作れた時は嬉しくて暫くずっと身に着けていました。」

ワックスを削る手を止めて、考えながらゆっくりお話してくれた山田さん。柔らかい表情がとても印象的でした。

いつか山田さんがデザインした宝石いっぱいのジュエリーが市場に出ることを楽しみにしています。

在校生の声④:陶山玖門さん

東京都出身の陶山玖門さんは、中学生の頃からシルバーアクセサリーが好きで、自分で作りたいという夢があったそうです。

都内にもジュエリー学校が幾つかある中で、この学校を選んだ一番の決め手は、公立学校であることと宝石研磨の授業があることだったといいます。

「山梨県は静かな環境が暮らすのに良いところだと思います。この学校に入って一番良かったと思うことは自分の手作りたいものが作れるようになったことです。一番楽しいと思う授業は貴金属加工の授業です。自分でリングを作ったりチェーンに石枠を付けて石を留めてみたり、楽しいですね。日常的につけています」

ジュエリー作りの楽しさを色々語ってくれた陶山さん。今のところ将来はジュエリー加工の道に進みたいと考えているそうです。

選択科目:宝石加工実践(3年生)

最後に見学したのは、3年生の選択授業のひとつ、宝石加工のクラスです。

講師は現役宝石研磨職人中野誠先生。

山梨県が作成されたパンフレットにも紹介されている地元で有名な宝石研磨職人のお一人で、こんな可愛い金平糖の形をしたルースなども作られています。

この日の授業では、ダイヤモンドパウダーダイヤル式ファセッターを使ってコランダムを研磨をしていました。

2年生の基礎クラスでもファセッターを使った授業があるそうですが、2年生ではより簡易なものを使用するため、ダイヤル式ファセッターを使用するのはこの日が初めてだったとのこと。

ダイヤルを合わせることで細かい角度調整などもできるそうです。

在校生の声⑤:酒井すみれさん

県内ご出身の酒井すみれさん

高校2年生の夏休みにオープンスクールに参加して、宝石加工の体験をしたのが楽しかったことと、元々宝石が好きだったことから進学を決めたといいます。

「子どもの頃から宝石を見るのが好きで、道の駅などで水晶をずっと眺めていたりしていました。将来は宝石研磨の道に進みたいと思っています。今就職活動中で工房見学などに行って体験させてもらったりしています。宝石研磨の授業は貴金属加工の授業より少ないので、一回一回を大切に過ごしています。今日初めてこのダイヤル式のファセッターを使ったのですが、覚えることが多くて全部覚えられるか不安なのですが楽しいですね。将来的には切子をやってみたいです。」

宝石への熱い想いを語ってくれた酒井さん。

知識ゼロで入学したそうですが、多くを学び、出来ることが少しずつ増えていくことが嬉しいとのことです。

卒業後の就職先は?

卒業生の約90%ジュエリー関係の仕事に就かれるといいます。

前述したように約75%は山梨県内、その他は全国にあるジュエリー関連の会社に就職されています。

主な就職先は、ジュエリー総合メーカージュエリー工房宝飾ブランド宝石鑑定機関ジュエリー卸業などです。

その他、ジュエリー学校の講師になったり、家業を継いだり、後々起業される方もいらっしゃいます。

卒業生の声

今年で創立40周年の宝石美術専門学校。多くの卒業生を輩出し、ジュエリー業界で活躍し続けている方も多数いらっしゃいます。

その中の二人からお声を頂きましたので、ご紹介しますね!

卒業生の声①:大寄智彦さん

まずお一人目は1999年卒業の大寄智彦さん。

現在伝統工芸士およびジュエリーマスターとして国内外で活躍されており、宝石美術専門学校で宝石彫刻の非常勤講師として指導もされています。

宝石貴金属加工の基礎から色々教えてもらえたのは良かったです。現在貴金属加工の技術を実践で使う機会は少ないのですが、学生時代に得た知識は宝石加工をする上でとても役立っています。学校に行かなければ学べなかったことも多いと思います。」

今は技術の発達インターネットの普及などにより、世の中のニーズ学ぶべき知識が増え、大寄さんが通っていた当時より授業の幅が広がっているといいます。

「困った時に相談に乗ってもらえたり助けてもらえる、同じ業界で働く仲間との絆を築けたことも大きいです。また、地元企業との交流会現役で働いている非常勤講師から業界のことを直接聞けたり、インターシップとして地元企業で職業体験ができたこともこの学校でしか得られなかった経験かもしれません。」

大寄さんのインタビュー記事はコチラから

卒業生の声②:大城かん奈さん

2013年に同校をご卒業された大城かん奈さんは現在(株)シミズ貴石宝石研磨の仕事をされています。

大城さんは一度社会人になってからジュエリー業界に興味をもち、宝石美術専門学校へ進まれました

「一度社会人になってからの新たな挑戦みたいなものでしたので、学費の安さ勉強がしやすい環境など自分に合った条件が揃っていたことが大きかったかもしれません。当時はまだ2年制だったこともあってか、同じように社会人経験のある人外国人の生徒も何人か居て、面白かったですよ。」

大城さんは卒業後、一度ジュエリーメーカーに就職され、退職後、現在の会社に入社されました。

「社長と学生時代は非常勤講師と生徒以上には特に接点はなかったです。前の会社を退職して時間があった時に連絡をもらって、時々会社にお邪魔するようになったのです。そんな時たまたま良い話があり入社させてもらう流れになりました。」

学生時代に非常勤講師の先生と親しくなりその会社に入社したり、知人の会社を紹介してもらえることもあるといいますが、大城さんのように、卒業後に縁が生まれるケースもあるようです。

▶大城さんも登場するシミズ貴石さんの記事はコチラから

飯野一朗校長からのメッセージ

飯野一朗

最後に飯野一朗校長先生に、これから宝石やジュエリーについて学び、将来ジュエリー業界で活躍したいという方々へ向けてのメッセージなどを頂きましたのでご紹介します。

今力を入れていること

当校最大のメリットは、周囲にジュエリー企業が密集しており、本校の附属施設でもあるジュエリーミュージアムなど近隣にあるものから刺激を受けて学べるということです。

私が校長に就任して今年で3年目になりますが、以前とは少し教育方針を変えました。

文科省が推奨する探求学習を取り入れ、自分で考えて自分で作るということを浸透させたいと思っています。

そのために「自分のデザインを自分の手でジュエリーに」という教育目標を掲げ、カリキュラムに反映させています。

将来ジュエリー業界で働きたい方へ伝えたいこと

当校は専門知識をもった常勤講師はもちろん現場で活躍している非常勤講師も多くいます。

そういう講師たちから指導を受けられるので、自信と目標をしっかり持って学べる環境にあると思います。

私たちは日頃から生徒の気持ちを理解するように努めており、良い所を伸ばすようなアドバイスを行っています。

当校のように立地条件や講師に恵まれた学校はそれ程ありませんから、こういった点を活用して、3年間頑張って欲しいと思います。

学生と講師が良いコミュニケーションを取ることも大切ですね。

ジュエリー制作には様々な方法がありますが、回り道しても最良なモノが得られれば大したものです。

沢山失敗をして、二度と同じ失敗を繰り返さない努力をすることが大事です。

また、自分や人の失敗から学ぶことや気づくことも多いです。そこから新しいアイデアが浮かぶこともあるので、失敗を恐れず何かを見いだせる力をまずは磨いて欲しいと思います。

最後に

山梨県立宝石美術専門学校6

今回の取材を通して、宝石美術専門学校はジュエリーの街甲府にあるだけあって、環境設備地元企業との連携も抜群で、他にない経験が沢山できる学校ではないかと思いました。

将来宝石ジュエリー関連の仕事に就きたいけれど、自分に何が向いているのか分からない・・・という方にもオススメです。

毎年7月~9月にかけて複数回オープンスクールも開かれるようですので、実際に訪れて雰囲気を見たり直接話を聞いてみるのも良いと思います!

ご興味をもたれた方は、まずは公式サイトで詳細をご覧になって下さいね。

カラッツ編集部 監修